99’第4戦リザルト

 

 

10月30日(土)TSST第4戦有明が開催されました。

今までこの会場では、春に2戦行いそれから約5ヶ月間空いての開催となりました。参加人数20名は受付を済ませ会場へ。で、今大会から新しい試みとして検量サイズを30cm以上としました。

今年はセイゴが非常に多いのでセイゴで優勝とするのもどうかと思いキーパーサイズを設けました。それとよりスリリングにするため、携帯電話を使用しての情報交換禁止としました。

で、スタートフィッシング。果たして主催者の思惑どおりセイゴが掛かる、掛かる。開始して1時間もしないうちにリミットメイクする人まで現れる。しかし検量サイズがモノをいい、ノンキーばかり。

ここで参加者に焦りが見え始める。焦りがトラブルを生む。「ちくしょーラインが・・・」「またラインが絡んだよ。これだから夜の釣りは・・・」

しかしそれでもセイゴが掛かる。ルアーをチェンジしてキーパーサイズを狙う人。より際を攻める人。セイゴの猛攻にひとまず休憩する人。大型の回遊を期待しキャストする人。等々。

で、今回は村岡さんに同行させてもらってました。
開始からずっと潮目だけを狙ってセイゴの猛攻を受けていなかった村岡さんにヒット!!際を攻めて上げる。しかし、上げた瞬間、フックが外れ焦る焦る!

必死に両膝でシーバスを押さえなんとかゲット。

で、僕もいろいろ見て回っているうちによりまたまた村岡さんにヒット!「うっしゃー!!」と叫びながらゲット。そして時間はどんどん過ぎストップフィッシング。

疲れ果てた西澤さん。呆然とする菊田さん。バラしてノーフィッシュ。でも笑顔を浮かべている上田さん。大会中ウィスキーを飲んで終わったときにはデキ上がってた高津さん。

で、結果はというと、ほとんど全員ゲットはしたがキーパーサイズを上げた人は3名だけ。その3名の方で唯一キーパー2本とった村岡さんが優勝。なんと年間優勝も決めてしまってご満悦。優勝賞品はufmウエダのSPS862でした。

2位は唯一50オーバーを取り念願の表彰の西澤さん。賞品はメガバスのX−80の入ったベイセレクション。で、3位はサーフが大好き。でもストラクチャーもいけてる大平さん。

賞品はアルテグラント4000DH。となった第4戦でした。

次戦はいよいよ今年最後の最終戦。場所は葛西。ここは以前もやりましたが非常にハイスコアの望める所。で、最終戦なので時間を変更し0時から6時までとします。みなさん奮ってご参加下さい。

 

 

順 位
氏 名
ポイント数
優 勝

村岡昌憲さんのコメント

 

20ポイント
第2位

西澤 聡さんのコメント

 

15ポイント
第3位

大平 勇治さんのコメント

10ポイント