| 2001’第2戦リザルト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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7月14日、TSST’2001er第2戦in葛西が行われました。 連日の猛暑と強烈な南風、この厳しい状況下で41名がエントリーし見事シーバスをキャッチした10名のアングラーがいました。この結果にはひとつの共通点が・・・ 今年のT.S.S.T.はわたくしたちは何を学びとれるのでしょうか?
第1位 大平 勇治さん コメント
スタート前に
「作戦は?」って聞かれたんだけど、いつも通り何も考えていない。実釣取材じゃプラなんて無いことも多いしね。 ただ、何があってもいいような用意だけはしていた。
スタート!。ゆっくりと歩いて橋の上に差し掛かると、思ったよりも風が強い。すると、自然と水路に下りてロッドをキャストしていた。
移動しながら打っていくと、流れの変化のある場所にベイトが溜まっている。粘ってると向こうでエボさんがフッコクラスをヒット。続いてミートさん。 少し経ってわたしにも48。 しかーし! さい先良いじゃないと思ったのもつかの間、知らないうちにロッドにキズが入っていたらしく、取り込むさいにディップが折れてしまう。 ここで30分の痛いロス! 戻ると、その間にミートさんが60UPをゲットしていた。 「やっばっー、こりゃ負けパターンだよっ!」 案の定、後が続かず沈黙のまんま。
そこで風向きが少しだけ変わったので、荒川側へ。
内側、外側とも、舐めるようにラインに通し、怒濤のルアーチェンジで2時間みっちり叩きまくるが反応が無い。 そうそう、このルアーチェンジって種類じゃなく回数のこと。反応無いときなんかは、パターン試しで人の数倍はしてるんじゃないかなぁ。たぶん。
時は、すでに2時過ぎ。
状況的に水路有利。しかし満員状態だ。 そこで「ある作戦」を企てて、先ほどとは少し離れた場所に入った。 作戦には、ある変化が必要なので、そのあいだ休憩していると眠気が・・・。眠い、眠すぎるぅ。何でジッとするとこんなに眠いんだろう。しかし、意識を失ったら作戦失敗なんで、腿にフックをチクチクさせながら、ひたすらそれを待つ。 30分は待っただろうか。「おっしゃーっ!」カバっと起きあがる。 5分後、ラパラでフッコクラス掛けるが、痛恨のバラシ! そして10分後、ワームでついに66をゲット! 「ある作戦」は成功したわけだけど、これはまた秘密。うっしっし。でも、分かる人には分かちゃうかなぁ。
この後、あれこれやったけど時間を向かえ試合終了。
今回、獲った2尾はともにワームだったけど、取材でもプライベートでも、ワームを使うことは殆ど無い。
TSSTはトーナメントで勝つことが最終目標。可能性があるのなら、ワームもOKだと自分では思っている。 もしかしたら次回、ワームを使用する人が多くなるかもしれない。しかし、葛西で4lbや6lbの直結でスズキクラスを獲るのは非常に難しい。 雑誌を鵜呑みにするのではなく、自分の「常識」から考えれば良いのでは、と思う。 使い方や釣り方、リグの工夫次第じゃないかなぁ。 現に今回のわたしのシステムは、PE16lbのリダー25lbに8.8ftの30gをキャストできるロッドだった。 これでも釣れるのだし、これだから獲ることができたと思っている。
正直、ラインブレーク続出!なんて聞きたくない。よね〜。
フージ、実行委員の方々お疲れさまでした。次回も楽しみにしています。
第2位 富井 孝さん コメント 葛西の西渚で釣るのは、地元なのに第一回と今回の二回目なので、前回の経験しか有りません。
第3位 藤田 重徳さん コメント 今回、2度目の参加で葛西もまだ良く分かってないので取りあえず南風が強いため軽いルアーでも投げられる水路へ向かうと橋と荒川の中間辺りで魚の気配があったので当日購入したラパラCDSR5を投げ、ちょっと早めに巻いてきて手前のゴロタの浅いところまで引いてきた所でゴツゴツと根がかりしそうだったのでちょっとロッドを
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