| CROSSRAOD T.S.S.T. CLASSIC 2001
リザルト |
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11月10日、CROSSRAOD T.S.S.T. CLASSIC 2001が有明で行われました。 秋も深まり寒さが厳しくなり、湾奥のシーバスたちもいなくなり始めました。 今回、CLASSICに参加された方は総勢29人。 セイゴ・フッコサイズは無数にいるのにCLASSICのキーパーサイズ50UPがなかなか出ない状況でした。 その中、唯一60UPを仕留めた強運の持ち主に女神は微笑みました。
第1位 入江 保徳さん コメント
今回のclassicは大物一発勝負ということでデカめのミノーで攻めてみました。先ずはワンテンをチョイスして開始後潮通しのよさそうな運河側の角地に移動し、とりあえず沖にキャストしただ巻きしているとちょうどブレイク辺りで、ガッというあたり。ばらさないよう慎重にランディング。検量結果は63cm。なんとなく釣れちゃったこの一本がまさか優勝とは!本当ゴメンナサイって感じです。素敵な賞品?有難うございました。
なんと、スタート15分で今回最大魚の63cmをGET。手の付けれない強運の持ち主ですね。おめでとうございます。 |
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以上がCROSSROAD T.S.S.T. CLASSIC 2001のリザルトです。 最後に・・・ 2日前より雨が続き、河川は濁り増水してるものの、このエリア一帯の濁りは一切ない状況。ここは、上流からの汚れた水を浄化する有数な浅瀬でした。10年前ごろから始まった埋立計画。そして現在、埋立事業として進行中でなのです。人間にとっては過ちじゃないのかもしれませんが、海中動植物にとっては大きな痛手となります。ここにはハゼ・ボラ・ヒラメ・うなぎ・スズキなどのあらゆる魚種が、生存していたのです。 今回も多くのセイゴ・フッコがいました。産卵に落ちないシーバスたちです。私の聞いただけでも、平均10匹以上は釣れています。単純に10匹×30人で300匹。それだけ魚影が濃い所を埋立てしまうのは悲しいものですね。 ただ、全面の埋立ではなく水路として残ります。この水路でシーバスたちが育ってくれる環境になっていけばうれしいですね。 魚にとって人間は天敵です。しかし、魚を育てる環境を作れるのも人間です。みなさんも魚が育つ環境創りしてほしいのです。 魚と人間の共存。 その思想がCROSSRAODなのです。
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