東京湾奥、陸っぱりシーバスアングラーのためのトーナメント


2002年 CROASSROAD T.S.S.T. 3rd Stage Result


TSST 第3戦。今回の大会は、参加申し込み者数86名。この時点でTSSTにおける過去最高の申し込み数となった。

2002年7月20日 土曜日(海の日)。いよいよTSST 第3戦当日。続々とアングラーが、潮風公園の駐車場に集結。受付は、20時から開始なのだが、多くのアングラーが8時前に集まっている。受付を順に済ませ近くに座り込み開会式を待つ。
しかし、暑い。風はあるのだが、湿気が多く生暖かい。この暑い中、多くのアングラーが何を考え、そしてどのような結果を出してくるのか、スタートフィッシングが待ち遠しい。
今回のTSST 第3戦のルールは、第2戦と同様に自己検量のデジタルカメラによるエントリー。しかし、エントリー可能な匹数は、3本に拡大された。時計は、9時を回り開会式。当日の参加者は、仕事の都合などで来ることが出来ないなどのキャンセルがあったものの、74名の受付。第1戦の優勝者の藤田さん、そして、第2戦の優勝者である古木さんが参加者の中に居る。74名のアングラーが集まる中、事務局からの説明を終え、クロスロードの代表である藤嶋の号令によってスタートフィッシングとなった。果たして、30cm以上の魚を3本リミットメイクするのは、誰か!

ということで、始まった第3戦。今までのTSSTにおいて最大の74名という参加者。しかし、ここ数日における湾奥の釣果は好調との噂もある。『ひょっとして全員がリミットをそろえてウェインしてきたら・・・』と一人恐怖におびえながら(すいません、デジカメのエントリーなので一人一人が時間がかかってしまうのです。)各アングラーの状況が刻々と入ってくる。実は、今回のTSSTでは、爆釣チャンネルにおいて実況中継が行われていたのです。これも、TSST始まって以来のこと。そして、TSSTにアングラーとして参加しているチーム・アッコの面々の中に怪しげな人物が・・・プリティ戸田氏、西山八九三氏が混じっている。両名ともTSST参加アングラーとして参加しているわけではなかった。どうも、チーム・アッコの助っ人らしい・・・

そんな状況の中、74名のアングラーは、優勝を狙い東京都内のシーバスポイントに散っていくのであった。