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最終更新日: 2007年02月26日 (月曜日)

CROSSROAD T.S.S.T. Rule



第1章 総則
第1条 目的 本会が開催する大会の参加者は、スポーツマンシップに則り、公平に競技を行うこと。
第2条 法律の遵守 法律および条例、社会的秩序を守り、開催される海および大会の規定に従い、安全を心掛けること。
第3条 責任 トーナメント中の事故、障害、盗難等については参加者個人の責任とし、主催者およびスポンサー等に対して、一切責任を問わないものとする。
第4条 競技規定の変更 ・この競技規定は、必要に応じて主催者の審議を得て、変更することができる。
・主催者は、大会毎に特別に規定を設けることがある。
第5条 違反の審議 ・競技規定、審査規定に違反した参加者は失格処分とする。
・違反の決裁および審議については、全て主催者によって判断、決定されるものとする。
第6条 出場資格 ・年令が15歳以上であり、参加費を支払い同意書に署名、捺印し提出したもの。
(未成年は、保護者の同伴と同意を必要とする。)
・体調不良および素行不良、タックルの安全性等に問題がある場合は出場を認めない。
第7条 出場資格の取り消し 主催者は、以下の事柄に違反した者に対して参加資格を取り消すことができる。その場合、主催者は、参加を取り消した旨を該当する者に適時通達する。
・体調不良および素行不良、タックルの安全性等に問題がある者
・競技中、明らかに危険な行為に及んだ者
・他の人に迷惑な行為を行った者
・釣り人としてのマナーが守れない者
・主催者に不利益となる行為の有ったものを行った者
・その他の参加者に不利益となる行為を行った者
・嘘の申請を行った者
・その他、参加者として不適当な者



第2章 競技規定
第1条 先行者の優先 先行者(トーナメント参加者以外を含む)の許しを得ない限り、釣りをしている人にむやみに近づかないこと。
第2条 自然保護の原則 1.あらゆる手段において釣り場の造成、破壊をしてはならない。
2.釣った魚を元気に生かすように努め、魚や生物を虐待しないこと。
3.ゴミ等については、原則として持ち帰り各自で責任をもって処分すること。
第3条 対象魚 1.検量の対象となる魚種は、シーバス(スズキ)とする。
2.他の魚種については、検量の対象としない。
第4条 釣法 1.ルアーまたはフライフィッシングに限る。
2.生き餌・魚皮の使用禁止。
3.2本以上の竿を同時に使用してはならない。
4.2個以上のルアーまたはフライを同時に水面につけてはならない。2本以上の枝バリ(ドロッバー)も禁止。
5.魚を故意に引っ掛けてはならない。
6.フローターやボート、渡船などは認めない。
※上記に違反したものは失格処分とする。
第5条 タックル 1.ロッド、リール、ルアーなどについては原則として制限しない。
2 ルアー、フライのフックは全てバーブレスとする。
上記に違反した者は、検量魚を長寸を50%扱いとする。
第6条 ウェアー等 トーナメント競技中、安全のため帽子、ライフジャケットを着用すること。
第7条 プラクティス 主催者は、プラクティスについて特に制限しない。
第8条 大会中止 1.荒天の場合、主催者は、大会中止またはルールやエリアの変更を決定することができる。
2.大会の開催中止は原則として受付開始1時間前までに決定し、主催者によって発表する。
3.大会の中止が前日に決定した場合は主催者にて発表する。
4.当日の中止決定が、スタート前であれば受付場所で伝える。
5.競技開始後の中止連絡は、携帯電話および選手相互連絡とする。
6.中止指令が出た時または荒天により危険感じた時は、すみやかに安全な場所に避難を行なうこと。避難した場合は安否を主催者に連絡する。
7.中止の場合、中止宣言後1時間を帰着受付時間とする。
8.中止の宣言は主催者が行なう。
9.荒天の場合に事故などがあった場合の救助は人命救助を最優先する。
10.トーナメント開始後、トーナメントの50%の時間を経過した時点でトーナメントは成立したものとする。
第9条 細則 1.交通手段は公共の交通・乗用車・バイク・自転車等の陸上のみを走行可能の乗り物を使用可能とする。
2.すべての大会において、表彰式を欠席した選手の成績は除外される。
3.何らかの理由により参加が不可能な場合、事前にその旨を事務局へ連絡すること。
4.何らかの理由により途中棄権する場合、事務局にその旨を申告しエントリーカードを返却すること。
5.検量が終了した魚は、速やかに放流すること。
6.デッドフィッシュを放置せず、参加者が責任を持って持ち帰り処分すること。
7.タグのついた魚が釣れた場合は実行委員会に報告する事。
8.トーナメントエリアは東京湾と東京湾に流入する河川
9.フィッシングエリアは随時発表するが、そのエリアに問題が発生した場合等、実行委員長の判断により、禁止エリアの追加を決定し発表する。



第3章 審査規定
第1条 規定匹数と体長制限 1.バーブレスフックを使用したルアーフィッシングによって釣り上げた対象魚(シーバス)の最大全長とする
2.検量の対象は生魚3匹とする。(クラシックは生魚1尾の全長とする。)
3.申告できる最低体長は、全長で40cm以上とする。
4.検量した結果、1cm未満は切り捨てとする。
5.検量の対象魚において出血が認められる場合、全長の70%として計測する。
第2条 検量

参加者は、次により検量を行う。
1.参加者は検量の対象となる魚を釣った場合、自分自身にて魚体の確認と検量をし、ウェイン用紙に記入する。
2.検寸は魚の口を閉じた状態での全長とする。
3.対象魚・エントリーカード・メジャーをデジタルカメラにて撮影する。
4.帰着時にウェイン用紙の提出、エントリーカードの返却を行い、上位入賞者の写真確認により順位を決定する。

第3条 ペナルティー 1.帰着時刻に遅れた場合は失格とする。
2.規則違反は原則として失格または出場停止とする場合がある。
3.年間に幾度となく規則違反を行った者、大会の信用を失墜させる行為を行なった者は一定期間の出場停止とする場合がある。
4.ペナルティーを科せられたときや大会運営の集計上の誤りについては、申し立てをすることができる。但し、本人がその場で申し立てを行なわなければならない。
5.異議の申し立ては競技終了後1時間までとする。
6.救助および事故回避についてはこれを優先し関係するペナルティーは免除する。
7.他の競技者のペナルティーまたは失格に関わる申し立ては、当日の検量終了時までに主催者に対して行なうものとする。
第4条 上位規定 1 合計全長が同数の場合は、最大全長の長いものを有する者を上位とする。
2 年間ランキングポイントが同数の場合は年間の合計全長の長い者を上位とする。
第5条 表賞 1 各大会の選手個人成績が、上位5位までに入賞した選手に賞品が授与される。
2 年間ランキング1位の選手には商品が授与される。
第6条 順位と得点 年間トーナメントの対象となる第1〜第4戦における得点の算定は各戦ごとの順位を下記の表に参照し、得点に換算する。
順位
 
1位
 
2位
 
3位
 
4位
 
5位
 
6位
 
7位
 
8位
 
9位
 
10位
Point
 
50pt
 
45pt
 
40pt
 
38pt
 
37pt
 
36pt
 
35pt
 
34pt
 
32pt
 
30pt

順位
 
11位
 
12位
 
13位
 
14位
 
15位
 
16位
 
17位
 
18位
 
19位
 
20位
Point
 
28pt
 
26pt
 
24pt
 
22pt
 
20pt
 
18pt
 
16pt
 
14pt
 
12pt
 
10pt

TSST 葛西エリア限定戦特別追加ルール
(上記ルールを重なる規則については、以下を優先します。)
事務局より通達の無い限り下記ルールは適用されません。

エリアは、当日開会式にて発表する。
  1,葛西公園西なぎさのワンド(砂浜)での釣行を禁止とする。
2.葛西公園西なぎさに渡る橋の上での釣行を禁止とする。
3.砂浜中心からのウェーディングエントリーは禁止とする。
4.荒川は葛西河口橋北部に位置する1つ目の水門までとする。
5.旧江戸川は舞浜大橋の上流10mまでとする。
移動手段は、徒歩に限り、自転車、自動車、バイク、電車、バスなどを含む移動手段の使用を禁止する
ウェーディングをする方は、予め事務局にウェーディングをする旨を申告すること。
ウェーディングの際には、安全確保のため、背中に認識用ライトの点灯もしくは長さ10cm以上の発光物などをつけること。
ディープウェーディング(腰までの入水)は禁止とする。
携行できるタックルについてロッドは一本とする。
大会開催中は、ライフベストを常に着用すること。ただし、事務局とその周辺については、その限りではない。
テトラ、磯場などへ立ち入る場合、フェルトもしくはフェルトスパイクなど滑りにくい素材の履物であること。
 
計測
 

1.計測は近隣にいる参加者に行うこと。自分での計測は認めない。
2.計測を依頼された参加者は拒んではならない。
3.2回以上同一の参加者に対する計測をしてはならない。
4.計測は陸上で行うこと
5.計測者は、サイズ、時間を確認すると共に、ライフジャケット着用、フックのバーブ、出血の有無を確認すること。
6.魚は蘇生し放流しなければならない。計測者は、放流まで確認すること
7.ウェイン用紙に計測者のエントリー番号を記入する。
8.写真は、対象魚の左側面を撮影とし、捕獲者のカードと計測者のカードを両方いれること。