1999 TSST 1st Stage RESULT

// 1999-04-03 00:00 // INFOMATION, RESULT

3月27日(土)TSST第1戦有明が開催されました。
当日は前半雨が残り、冷たい北東風が吹くという渋い状況が予想される中、総勢20名の方が参加され、熱戦が繰り広げられました。

22:30より開会式、そして23:30スタートフィッシング。

ここのポイントはシャローあり、桟橋あり、そしてブレイクのある水路、とさまざなポイントがあり各自得意な攻め方によりポイントを決め動かない人、すべてのポイントをくまなく探り、当日のパターンを必死に探す人。各々が各々の作戦を立て上位入賞を目指した。

しかし、前日までの暖かい日がうって変わって気温、水温とも下がり、リミットの達成も厳しく、予想どおり渋い状況となってしまった。

その中での優勝は中谷さん。

中谷さんは桟橋から沖のブレイクを攻めるというパターンによりリミット達成はできなかったが、確実にシーバスを捕り、2尾、50cm、48cmの合計98cmで優勝となった。ヒットルアーはメガバスのマーゲイ。

準優勝は村岡さん。

村岡さんは当日は気温、水温が低くなったのでシャローは望み薄と思われた所でのボトム攻略にて45cmをウェイイン。

その1時間後にもう1尾追加したけども、なんとバーブを潰しておらず無念のノーポイント扱い。

また残る3ヒットもバラシという結果だったそうです。ヒットルアーはジャクソンのアスリートシンキング9。

そして3位は上田さん。

上田さんは一番遠く離れた裏水路に回り、ブレイクを攻めていた。

当日はその場所がちょうど風裏となっており、そこでシーバスを捕ってポイント獲得をしていた。

ただ惜しかったのが4HITさせてたが、結局捕ったのは1尾。3尾のバラシが悔やまれる。ヒットルアーはアスリートのサスペンド。

以上のような結果でした。3月下旬とは思えないような寒い日でしたが入賞された方おめでとうございます。また、参加された方、次回は優勝を目指しがんばってください。

順 位
氏 名/コメント
ポイント数
優 勝

中谷 浩二

20
雨の降る中、集合場所 に向かうが高速道路は大渋滞、おまけに寒い。
戦う前に戦意喪失し、会費を払ったら酒でも飲みに行こうと考えた程だ。
こんな調子で気が乗らないまま11時30分 にスタートフッシング。
とりあえず人の少ない裏水路に向い、様子を見る事にする 。
堤防にいた先行者から1バラシしたという情報を聞き、気合を入れて攻めるが全く反応がない。
その時、水路の角方面が異様に盛り上がっていたが、やる気の無い私は移動するのも面度臭くなり休憩モードに入る。
休憩中、足元でフッコクラスの反転が見えたので、またまた気合が入り攻撃モードに遷移し、堤防の際をマーゲィで攻めまくると、待望のヒット。
この大会は1ゲットで入賞できると考えていたので、慎重にランディングし、測定すると50cmジャストのフッコちゃんだった。
この1ゲットでお腹が一杯になった私は、ニヤニヤしながら2回目の休憩モードに入る。
携帯電話で表水路の情報を確認すると、村岡氏以外は激沈との事。
優勝の目が見えてきたので、重い腰を上げ攻撃モードに遷移すると、今度は堤防近くのシャローでライズを発見。杭際をマーゲィで攻めるとブレィクラインでまたまたヒット。
今度は48cmのフッコちゃんだった。結果、2バイト2ヒット2ゲットと激渋で はあるが、少ないチャンスをモノにした私に勝利の女神は微笑んだようだ。
まさに シングルフックの勝利である。
昨年より「シングルフックの有効性検証」というテーマで研究しているが、シングルフックが有利なのは明確な事実であると思う。
しかも魚に優しい。
皆さんも本当のゲームフイッシングを楽しみたいなら一度お試しください。
自然は有限なものですよ・・・。 

事務局より
中谷さんおめでとうございました。
中谷さんには事務局よりアブのホーネットプラス661Mが贈られました。

第2位

村岡 昌憲

15
当日は厳しいと予想されたシャローでヒットパターンを予想していた。
最初に桟橋で去年最終戦の優勝パターンを試したがまるで反応がないので1時間で見切ってシャローに入った。
他の参加者は厳しいと判断したのか誰もいないシャローを独り占めできたのが今回の好成績につながった。
シーバスは50メートル沖の水深2メートルラインにいたようだった。
かなり遠投してボトムレンジぎりぎりのスロートゥイッチにバイトが集中した。
が、遠浅で根掛かり多発のシャローでシンキングミノーを引いているとどうしても強くアワせることができず、3バラシを重ね、あと1尾はランディングしたのにも関わらず検量時に返しがつぶれていなかったことが判ってノーポイントとしてしまった。
投げる前に確認しなかったことが悔やまれる。
裏水路は最も人気が集中すると思ったので行かないと決めていた。
一番のハイプレッシャーになった裏水路地区で2尾も出した中谷さんはさすがだった。
次も頑張りたいと思います。 

事務局より
おめでとうございました。
村岡さんにはTSSTより1万円相当のスピニングリールが贈られました。

第3位

上田 貴規

10
前回は自分を完全に失ってしまい、まともな釣りをしていない状態だったので、今回は苦手な桟橋は捨てて、いつもやってるシャローやブレイクを攻めるという作戦を取りました。
結果的には、運良く群れに当たって釣れたという感じでしたが、あそこに群れが来るのは前回で分かっていたので まあ予想通りという事にしておいてください(笑)
あと、並んで釣ってたラビット氏とhe-chanがことごとくランディングに失敗したのも、ラッキーでした。
樋口さんのは確実に50UPだったから、取れば2位だったんだよね。
あと、he-chanのランディングを手伝ってしくじったのは僕ですが、リーダーを持ったとき、手首を返して クイックリリースしたという黒い噂(笑)は、バラすのが怖くて手が震えたというのが真実です。
ひょっとしたら、誰かに遠隔操作されていたのかもしれませんが(笑)
he-chanごめんね。
いやはや、あの斜面にはホント泣かされます。 

事務局より
おめでとうございました。
上田さんにはTSSTよりメガバス マーゲイ他ルアーを計3つ贈られました。

ヒットタイムスケジュール

時間
釣った人
サイズ
ルアー
ポイント
0:15 村岡昌憲 45cm アスリート S9 シャロー
0:40 上田 貴規 45cm アスリートSP7 PW 裏水路
0:45 中谷 浩二 50cm マーゲイ 裏水路
1:54 中谷 浩二 48cm マーゲイ 裏水路
芥河 晋 N/F
井坂 隆裕 N/F
石川 暢彦 N/F
大江 規天 N/F
大谷 直治 N/F
大平 勇治 N/F
小田桐 N/F
高津 利広 N/F
高津 秀行 N/F
高山 統吉 N/F
竹内 俊也 N/F
棚部 裕貴 N/F
土屋 博明 N/F
角田 公夫 N/F
山下 普司 N/F
村田 法嗣 N/F
吉田 正宏 N/F

 
 
 

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